住まい なるほど情報館

家を探し始めたばかりの方や家づくりに不安やお悩みがある方に少しでもお役に立てる情報をお伝えしています。

お役立ち情報

お役立ち情報 配信始めました!

 

みなさん、こんにちは。

 

大変、ご無沙汰しております!

今、世間は、SNSなどを介して情報で溢れ返っていますね。

そこで、私も、日々の感じた事やこれまでの経験した事で、

一般の方や住宅不動産業者の方々へ向け、『お役立ち情報』

として、少しずつですが、お伝えしたい事を配信して行きたいと

思っております。

不動産コンサルタントだから言える、あんな事やこんな事を

楽しくお伝えしたいとおもっておりますので、よろしくお願い

いたします!

 

 

※『不動産コンサルタントだから言える、お役立ち情報』

 

 

 

2018年8月6日

少しだけですが、新しくしました!

 

新規事業を始めるにあたり、少しだけですが、サイトをリニューアルしました。

デザインは、以前と変わらないので、何がどうか・・・といった感じですが、

ページを追加したりして、少しでも皆様に分かり易くさせていただいた“はず”。

 

まだまだ、追加したい内容もございますが、もうしばらくお待ちいただけると

うれしいです。

 

また、内容等新しくなりましたら、ご紹介させていただきます。

 

それまで、もう少し・・・・・。

 

 

 

 

2018年4月5日

安心?それとも・・・

 

お陰様で、一般のお客様の住宅や不動産についての相談が、相当増えてきました。

少し過剰気味なので、少々疲れ気味ではありますけど・・・。

 

そうした中で最近特に感じることの一つは、住宅メーカーを含め、顧客志向の会社や従業員のいる

会社とそうでない会社が極点に分かれてきているように思えます。

大手メーカーの建築費用は、一般の優良住宅会社と比較するとおおよそ、2割から3割は割高になり

ますが、将来にかかるメンテナンス費用や光熱費、災害時のメンテナンス費用等を考えると建築当

初は高価なメーカーの住宅も結果的には、安くつくかのような営業トークをしています。

昔、私が大手メーカーで営業をしていた時と比較しても、かなり極端なトークです。

お客様の中には、メーカーの住宅は将来メンテナンスが必要なく、外壁などは、まるで汚れたり

傷んだりしないように思っておられる方が多く見受けられます。

一般に地元メーカーの標準仕様は価格的な優位性をアピールするために、外壁や屋根材を廉価な

仕様を標準仕様にしているケースが多いですが、お客様の方から、メンテナンス性も重視したい

との意向を伝えると大手メーカー以上の仕様が、そう高くない追加費用ですることができます。

光熱費についても、大手メーカーは高気密高断熱をうたってはいますが、実際には一般住宅との

性能差はなく、一部のメーカーの高額商品でC値・Q値などの具体的な数値を開示しているに

過ぎません。また、多少のメンテナンスの優位性があったとしても、メーカーの保証を受け続け

ようとすると、建築した会社でその後の工事も行わなければならなく、仮に一般の外壁塗り替え

や屋根の葺き替え工事などのリフォーム費用も普通の工事であるにも関わらず、大手ならではの

経費が掛かる上に、結局下請け業者に丸投げして3割ほどの利益を載せますので、リフォーム費用

も3割高いお金を払い続けることになるのです。結果として、最初も高価で、メンテナンス

(リフォーム)費用も高く支払うことになるにも関わらず、このようなトークを駆使する営業マン

が多いことにビックリしています。

本来であれば、「大手メーカーで経費も掛かっているので、性能の割には値段が高いです。メンテ

ナンスも一般の会社の3割ほど高いですけど、メーカーの住宅は安心感があって、メーカー志向の

お客様にはピッタリです。」と、そんな売り文句を言って、それに合ったお客様が建築すべきなの

ですが、売ってしまえば、建ててしまえばの会社や営業マンがあまりにも多く、私としては素人

であるお客様に対して危機感を持ってしまいます。

営業マンが自社の良いところをアピールし、売りたいのは当たり前だとは思いますが、中には営業

マン自身がこのお客様にはこの住宅ローンの金額は実際には厳しいと分かりつつも、買い入れが

可能であれば、過剰なローンをすすめますし、このお客様の嗜好や予算ならば、他社の商品の方

が良いと思っていても、自社商品をなんとか売ろうとします。

当たり前のことかもしれませんが、相手のお客様が素人である以上、高額の買い物をするにあ

たって、自ら勉強したり、第三者にアドバイスを受けて、充分な知識を身につけながら、プロの

営業マンとの折衝に臨まないと後悔することになります。

 

 

2016年7月23日

家を考え始めた時に、一番大切なコト・・・・その②

前回からの「続き」です。

 

家を考え始めた時に必要なことは、まず、自分たちの本当の予算の把握です。

それが、実は簡単なようで一番難しいことなんです。

 

銀行や不動産会社、住宅会社では、簡単に年収から住宅ローンの借入れ

できる金額を出してくれます。

最近では、インターネットでも簡単に年収を入力すると、借入総額をパソコン

が出してくれるようになりました。

しかし、これはあくまでも借入れできる金額であって、ゆとりを持った生活を

しながら、返せる金額ではないのです。

 

私は、感覚的なものですが、借入可能額から1割程度は余裕を持つべきだと

考えています。

実際には、各々の生活レベルや生活スタイル、価値観そして、将来設計

によって変わってくるものなので、それぞれの家庭のライフプランに合った

返済計画が必要となります。

5,000種類以上もあるといわれている住宅ローンの中で、それぞれの家庭

に合ったライフプランに応じた住宅ローンや返済計画を立てるには、住宅

や土地を販売する会社や銀行ではなく、かなりの知識を持った中立的な

専門家にアドバイスしてもらうのが、一番のポイントになります。

 

 

さて、次回はもう少し具体例を出して、説明したいと思います。

 

 

 

2016年4月3日

今日は家を考え始めた時に、一番大切なコト!

今日は家を考え始めた時に、一番大切なことについて書きたいと思います。

 

女性の皆さんはブティックなどに、服を買いに行く、または、男性ならスーツを

買いに行ったときに、気に入ったものが見つかった時、どうされますか?

 

ほとんどの方が、まず、付いている『値札』を見ると思います。

当然に“物を買う”際には予算があり、気に入ったものであっても、自分に買える

ものであるのか?確認して、高過ぎれば、他のものを探すといったことになると

思います。

高い買い物の一つである自動車でもそうですよね。

たいがいのものは、物を買う際に販売価格が明確になっているので、物を見て

その場である程度の判断ができてしまうのです。

 

ところが、家づくりの一番難しいところが、まさにそこなんです。

中古物件や新築の出来上がった物件以外は、

「モノもできていない!価格も分からない!」

全くの手探りからのスタートになるんです。

しかも、誰に相談したらいいのか?・・・それが、まず分からない・・・。

 

で・・・・・。

『一番大切なこと!』

 

これは、実は当たり前のことなんですが、まず、自分たちの予算をきっちりと

把握して、借りられる額ではなく、その後の生活にゆとりをもって幸せに暮らして

いける返済額をライフプランから算出していくことなんです。

 

おーっと・・・・・・。

この件については、非常に長くなるので、次回からシリーズでみなさんにお伝え

していこうと思います。

 

 

2016年3月24日